EXTRA STAGE / NAGOYA

FIRST LIVE GUIDE

社会人バンドの
初ライブ、
何から準備する?

仕事と両立しながら、本番まで迷わず進むために。
選曲から当日の持ち物まで、初ライブの準備を順番に確認できます。

完璧より、
順番に準備する。

初ライブでは、演奏以外にも曲順、機材、時間、会場での動きなど考えることが多くあります。一度に抱えず、期限を区切ってメンバーで共有すると準備しやすくなります。

イベントごとに持ち時間や会場のルールは異なります。最初に募集要項を確認し、このガイドをバンド内のチェックリストとして使ってください。

本番までの準備

時期は目安です。主催者の案内と、実際に確保できる日程を優先してください。

STEP 01

出演決定後

条件と目標を揃える

  • 開催日・会場・持ち時間を確認
  • メンバー全員の参加を確定
  • 演奏したい曲の候補を出す
STEP 02

本番1〜2か月前(目安)

曲順と練習計画を決める

  • 持ち時間に収まる曲数に調整
  • スタジオ練習の日程を確保
  • 難しい箇所と役割を共有
STEP 03

本番1〜2週間前(目安)

通し練習で仕上げる

  • 曲順どおりに止めずに演奏
  • 曲間やMCを含めて時間を計測
  • 機材設定と持ち物をメモ
STEP 04

前日・当日

余裕をつくって会場へ

  • 集合時間と移動経路を再確認
  • 機材・衣装・予備品を点検
  • 睡眠と食事をとって本番へ

セットリストは
時間から考える。

好きな曲を並べる前に、イベントの持ち時間を確認します。演奏時間だけでなく、曲間、MC、チューニングにも時間が必要です。

01

余白を残す

練習で時間内でも、本番は進行が少し遅くなることがあります。

02

曲順どおりに測る

最後の練習では途中で止めず、本番と同じ順番で計測します。

03

始まりと終わりを決める

最初の音を出す人、最後の合図、曲間の進行役を共有しておきます。

前日に確認する持ち物

担当パートや会場設備に合わせて追加してください。

INSTRUMENT

楽器・機材

  • 楽器本体
  • ケーブル・電源
  • エフェクター類
  • チューナー
SPARE

予備品

  • 弦・ピック
  • ドラムスティック
  • 電池
  • 必要な工具
PERSONAL

身の回り

  • 衣装・靴
  • タオル・飲み物
  • 身分証・財布
  • 会場案内
SHARED

バンド共有

  • セットリスト
  • 機材設定メモ
  • 集合時間
  • 緊急連絡先

※会場備え付け機材や持ち込み可能な機材は、事前に主催者の案内をご確認ください。

当日の基本的な流れ

  1. 01

    集合・受付

    指定時間より余裕を持って到着し、代表者が受付を行います。

  2. 02

    機材準備・リハーサル

    スタッフの案内に従い、必要な音量や接続を短時間で確認します。

  3. 03

    待機・本番

    出演前にチューニングとメンバーの状態を確認し、ステージへ向かいます。

  4. 04

    片付け・交流

    演奏後は速やかに機材を移動し、ほかの出演者のライブも楽しみましょう。

時間や進行は会場・イベントによって異なります。当日は主催者と会場スタッフの案内を優先してください。

初ライブの質問

初ライブまでに何回くらい練習すればよいですか?

必要な回数は曲数や経験によって異なります。回数だけで決めず、曲順どおりに止めずに演奏する通し練習を行い、課題をメンバーで共有することが大切です。

演奏曲数はどう決めればよいですか?

募集要項の持ち時間を最初に確認し、曲間のMCや機材転換も含めて時間内に収まる曲数にしてください。

機材をたくさん持ち込んでもよいですか?

持ち込み可能な機材は会場やイベントによって異なります。事前に募集要項を確認し、不明な点は主催者へお問い合わせください。

本番で緊張しない方法はありますか?

緊張を完全になくす必要はありません。曲順どおりの通し練習、機材設定のメモ、当日の持ち物確認など、自分で管理できる準備を増やすと落ち着きやすくなります。

準備ができたら、
ステージへ。

EXTRA STAGEへの出演方法と、現在の募集情報をご確認ください。

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